ふたつの死からひとつの生命を
著者
書誌事項
ふたつの死からひとつの生命を
道出版, 2000.2
- タイトル別名
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ふたつの死からひとつの生命を
- タイトル読み
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フタツ ノ シ カラ ヒトツ ノ イノチ オ
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ふたつの死からひとつの生命を
2000
限定公開 -
ふたつの死からひとつの生命を
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注記
臓器移植医療関連年表:p257〜261 和田寿郎略歴:p262 主な著作・論文:p263
出版年はカバーによる
内容説明・目次
内容説明
脳死移植31年の空白。日本ではじめての心臓移植をおこなった著者が、31年前の「和田移植」をふり返りつつ、14歳以下の患者を切り捨てた現行脳死移植法を徹底検証する。
目次
- 第1章 三十一年の空白(「臓器移植法」のもとでの脳死移植;臓器移植では世界最低レベルの後進国;「臓器移植法」の愚劣—臓器移植の今後)
- 第2章 心臓移植第一例(世界初の心臓移植;わたしは正しい手術をした;八十三日間の生存)
- 第3章 人と成るまで(国際法学者と女性教師;少年のころ;死の時代)
- 第4章 医者の修業(北海道帝国大学;アメリカへの旅立ち)
- 第5章 アメリカの医療に学ぶ(フェロー;大学改革;定年退職)
「BOOKデータベース」 より