パピローマウイルスによる腫瘍 : 基礎から臨床へのアプローチ
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パピローマウイルスによる腫瘍 : 基礎から臨床へのアプローチ
文光堂, 2000.5
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パピローマウイルス ニヨル シュヨウ : キソ カラ リンショウ エノ アプローチ
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注記
執筆: 冨田善身ほか
内容説明・目次
内容説明
本書はパピローマウイルスとその腫瘍に関する総合的な解説書である。基礎編では、パピローマウイルスの基礎的な性状に加えて、16型を中心とする悪性型ウイルスの発がん機構について述べ、ウイルスの検査法についても実際に利用できるように解説した。臨床編では、関連領域において日常HPV患染の臨床に関わり、豊富な症例をもつ臨床医によってその腫瘍像が解説されている。
目次
- 1 パピローマウイルスの基礎(パピローマウイルス研究のあゆみ;ゲノムの発現とウイルス粒子形成;自然生態と増殖・分類)
- 2 パピローマウイルスの発がん機構(ヒトパピローマウイルスの初期遺伝子機能;ヒトパピローマウイルスによる発がん機構)
- 3 パピローマウイルスによる良性・悪性腫瘍(遺伝子型の同定法;組織化学的、血清学的診断法;皮膚科領域の診断と治療 ほか)
「BOOKデータベース」 より