パピローマウイルスによる腫瘍 : 基礎から臨床へのアプローチ

書誌事項

パピローマウイルスによる腫瘍 : 基礎から臨床へのアプローチ

清水文七編集

文光堂, 2000.5

タイトル読み

パピローマウイルス ニヨル シュヨウ : キソ カラ リンショウ エノ アプローチ

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注記

執筆: 冨田善身ほか

内容説明・目次

内容説明

本書はパピローマウイルスとその腫瘍に関する総合的な解説書である。基礎編では、パピローマウイルスの基礎的な性状に加えて、16型を中心とする悪性型ウイルスの発がん機構について述べ、ウイルスの検査法についても実際に利用できるように解説した。臨床編では、関連領域において日常HPV患染の臨床に関わり、豊富な症例をもつ臨床医によってその腫瘍像が解説されている。

目次

  • 1 パピローマウイルスの基礎(パピローマウイルス研究のあゆみ;ゲノムの発現とウイルス粒子形成;自然生態と増殖・分類)
  • 2 パピローマウイルスの発がん機構(ヒトパピローマウイルスの初期遺伝子機能;ヒトパピローマウイルスによる発がん機構)
  • 3 パピローマウイルスによる良性・悪性腫瘍(遺伝子型の同定法;組織化学的、血清学的診断法;皮膚科領域の診断と治療 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46443251
  • ISBN
    • 4830604387
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, x, 191p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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