摂食障害の家族心理教育
著者
書誌事項
摂食障害の家族心理教育
金剛出版, 2000.3
- タイトル読み
-
セッショク ショウガイ ノ カゾク シンリ キョウイク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
摂食障害の家族心理教育
2000
限定公開 -
摂食障害の家族心理教育
大学図書館所蔵 全166件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書は摂食障害の心理教育、中でも家族心理教育を実施するための実践的ガイドラインである。家族心理教育は、正確な知識情報を得ることでスティグマや自責感を軽減し、対処能力やコミュニケーション能力の増大をはかり、社会的孤立を防ぐことなどを通して、家族と本人をエンパワーし、再発・悪化の防止に役立てようとするプログラムであるが、多方面からの包括的治療が必要な摂食障害には、心理教育的アプローチが極めて有効である。本書にはそのための具体的な技術が詳述されている。摂食障害の家族援助に焦点をあて、“生物”“心理”“社会”的治療に、さらには精神科領域と小児科領域に架橋する、画期的な試み。
目次
- 第1部 総論—摂食障害と心理教育(摂食障害と家族;摂食障害の家族心理教育 ほか)
- 第2部 実践編—プログラムの実際と運営のノウハウ(単家族プログラム;家族グループ・プログラム(家族教室) ほか)
- 第3部 事例編—家族・本人はどう変化するか(単家族プログラムの事例;家族グループの事例 ほか)
- 第4部 心理教育とソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向・相互作用モデルによる摂食障害家族グループ;ソリューション・フォーカスト・アプローチを利用した摂食障害者のグループ)
- 第5部 家族評価と心理教育の効果判定(摂食障害とEE(感情表出);心理教育の効果判定・評価方法)
「BOOKデータベース」 より