無意識の不健康
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無意識の不健康
(健康双書)
農山漁村文化協会, 2000.3
- タイトル読み
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ムイシキ ノ フケンコウ
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無意識の不健康
2000
限定公開 -
無意識の不健康
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注記
引用・参考文献: p205-207
内容説明・目次
内容説明
本書では、実際には不健康であるのに、他の人と同じような状態であることで、なんとはない安心感が得られているような場合を「無意識の不健康」として取り上げている。この問題についてもっとも影響が多い「食」のゆがみを中心に、現代の生活文化の何を変えていかなければならないかを示した。
目次
- 第1章 若い世代を蝕む無意識の不健康—みんなが異常だから気にならない?(ヘルシー志向なのに気づかない異常;体格—「キレイ」「カッコイイ」のおかしな基準 ほか)
- 第2章 健康の「常識」、その土台を疑う—健康渇望病との決別のために(健康の定義と生活実感の乖離;日本ほど西洋医学一辺倒の国はない ほか)
- 第3章 医師になるための訓練で失われたもの—医学教育の健康観(専門化・細分化で「手術機械」「看護機械」に;意外に非科学的な「正常値」のひとり歩き ほか)
- 第4章 「食」からはじめる無意識の不健康からの脱却(ヒトであることを意識する;日本人であることを意識する ほか)
「BOOKデータベース」 より
