インターネット早わかり
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インターネット早わかり
泉文堂, 2000.3
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インターネット ハヤワカリ
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内容説明・目次
内容説明
1970年代、コンピュータの進歩により、情報化社会の到来と盛んにいわれるようになった。ただ、言葉や話題が先行し、この情報化が社会に与える影響を、実感として考えることはできなかった。インターネットが開花して2000年を迎えた今日、インターネットが社会生活、経済活動、教育文化に変革をもたらしていることを、身をもって感じるようになった。このような時期に、誰でも、読み・書き・算盤のようにインターネットを扱える必要性を感じ、本書を発行した。Microsoft社製のInternet Explorerのインターネット閲覧ソフトとOutlook Expressの電子メーラ、ニュースリーダーのソフトのそれぞれの基本性能、自動化性能、保守性能について説明したものである。幸い、無料でこれらのソフトのダウンロードができ、この知識さえ身につけると、同類のソフトに十分ついていける特徴がある。本書の編集の特色は、内容を充実し、見やすさと、索引のしやすさで、89のテーマを一つのタイトルにして文章と図表で説明している。最後にインターネットの基本技術であるTCP/IPの入門にも触れている。情報革命をもたらしたインターネットの理解を深めるためである。
目次
- 第1章 インターネット(インターネットの基礎;IEの準備と概要 ほか)
- 第2章 電子メール(電子メールの基礎;メールを読む ほか)
- 第3章 ニュースリーダー(ニュースリーダーの基礎;ニュースグループ ほか)
- 第4章 TCP/IP
「BOOKデータベース」 より

