書誌事項

江戸の文事

延広真治編

ぺりかん社, 2000.4

タイトル読み

エド ノ ブンジ

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注記

延広真治教授経歴・著作目録: p571-587

内容説明・目次

内容説明

江戸後期小説から芸能まで。詩文・学問・芸術…、近世文学・文化を多彩な方面から捉えた力作論考33編。

目次

  • 狐を馬に乗せた話—「王子の狐」「中川右馬之助」
  • 中国侠客小考
  • 18世紀日本と韓国における中国通俗小説の受容と知識人の反応
  • 『江関筆談』を読む—白石の朝鮮観を中心として
  • 海を渡った落語—朝鮮開化期の文学『東閣寒梅』と「文七元結」
  • 『西鶴諸国はなし』大下馬の原質(1)—力なしの大仏をめぐって
  • 『御前義経記』の構想—長編小説の主人公としての人物造型をめぐって
  • 南領気質物と笑話
  • 『二国連璧談』と『連璧談』
  • 『本朝水滸伝』後篇の諸本〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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