日英語話し言葉の音声学
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日英語話し言葉の音声学
玉川大学出版部, 2000.5
- [本冊]
- CD-ROM
- Other Title
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Phonetics of English and Japanese speech sounds
- Title Transcription
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ニチエイゴ ハナシコトバ ノ オンセイガク
Available at / 131 libraries
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Prefectural University of Hiroshima Library and Academic Information Center
[本冊]831.1/E63101039437
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National Institute for Japanese Language and Linguistics
[本冊]831.1/E631000601029,
CD-ROMAv-CD/2839000137738 -
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Note
付属資料: CD-ROM(1枚 12cm)
参考文献: p170-172
Description and Table of Contents
Description
本書ではコミュニケーション上最も重要だと思われる、アクセント、リズム、イントネーションなどを含む「プロソディー」を1‐3章で扱っている。プロソディーは言語発音の根幹を成し、言語発音を特徴づけるものであり、単音の発音にも影響を与える。4‐5章では母音、子音の単音の発音について述べている。特に実際の発音時に現われる音(異音と呼ぶ)に重点をおいた。頭で認識している「音」(音素と呼ぶ)と実際の発音はかなり異なっている。言語音を聞くときに、耳にするのは「異音」であり、聞き取り上の問題の多くは、音素と実際の発音の違いに起因することが多い。6章では日英語の音変化の特徴を示してある。単音の発音は文脈により多様に変化する。この変化は母語においては「自然」だが、外国語では様相が異なる場合がある。
Table of Contents
- 1 音声学とは
- 2 英語と日本語の音節
- 3 アクセント
- 4 日本語と英語の母音
- 5 日本語と英語の子音
- 6 音変化
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