アレロパシー : 他感物質の作用と利用

書誌事項

アレロパシー : 他感物質の作用と利用

藤井義晴著

(自然と科学技術シリーズ)

農山漁村文化協会, 2000.3

タイトル読み

アレロパシー : タカン ブッシツ ノ サヨウ ト リヨウ

大学図書館所蔵 件 / 67

注記

参考文献: p220-227

内容説明・目次

内容説明

アレロパシーは植物が放出する天然の化学物質が他の生物に、阻害的あるいは促進的(共栄的)な何らかの作用を及ぼす作用のことをいう。本書では、他感物質やその作用機作、自然界や耕地生態系でのアレロパシー作用、アロレパシー作用の強い植物利用の試みと可能性を紹介した。

目次

  • 第1章 アレロパシーとは何か
  • 第2章 生態系とアレロパシー
  • 第3章 作物や雑草とアレロパシーの関連
  • 第4章 アレロパシー植物の作用と利用
  • 第5章 アレロパシー研究の展望と新たな問題点
  • 別章 アレロパシーの証明、検定方法

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46582280
  • ISBN
    • 4540922254
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    230p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ