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判例刑法要論

八木国之編著

酒井書店, 2000.4

タイトル読み

ハンレイ ケイホウ ヨウロン

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内容説明・目次

内容説明

刑法学を学習するのに必要な重要刑事判例全般を解説した。原則として1標題判例1頁として、刑法学体系書として学ぶことができるように刑法一般、構成要件該当の行為等の総則と個人的法益に対する罪、財産に対する罪等の各則の2編と各章に分類して構成。標題判例は刑法理論ないし解釈に必要な総論140案件、各論168案件の合計308案件を対象とし、さらに関連判例や異趣旨判例もくわえて1000判例以上を収録。各標題ごとは判例の事実、判旨と判例の意味・位置づけ、関連判決、学説との関係についての解説を掲載。巻末に五十音順の判例索引を付す。

目次

  • 第1編 総則(刑法一般;構成要件該当の行為;違法性;責任;未遂罪;共犯;犯罪の競合;刑罰)
  • 第2編 各則(個人的法益に対する罪(除財産犯);財産に対する罪;社会的法益に対する罪;国家的法益に対する罪)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46583148
  • ISBN
    • 4782203004
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    17, 361, 18p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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