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Practical seminar不整脈

比江嶋一昌編著

日本医事新報社, 2000.3

第2版

タイトル読み

Practical seminar フセイミャク

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内容説明・目次

内容説明

今年(ミレニアム)は、本書が世に出てからちょうど10年目に当たる。「10年一昔」というが、この間、不整脈学の分野はさらに発展を遂げてきた。たとえば、カテーテルアブレーションは、高周波通電法の導入で急速に発展し、今や発作性上室頻拍はもとより、心房粗動や特発性心室頻拍の根治療法としての地位を得ており、さらにその適応を心房細動にまで拡大せんとしている。このカテーテルアブレーションの発展に伴い、一部の臨床不整脈(房室結節リエントリー性頻拍、心房細動など)の概念も変わってきた。一方、基礎の面では、心筋細胞膜のチャネルレベルでの不整脈の発生機序、抗不整脈薬の作用機序などが解明されつつあるが、最近では不整脈学の領域にも分子生物学が登場してきた。たとえば、QT延長症候群やBrugada症候群では、異常遺伝子の特定が行われるまでになっている。このような不整脈学の長足の進歩に応ずべく、第2版では初版を全面的に改訂し、さらに進歩の著しい領域を数項目追加した。

目次

  • 不整脈の診断・治療法(総論)(不整脈の基礎;不整脈の診断法;不整脈の治療法)
  • 不整脈の臨床例(各論)(徐脈性不整脈;頻脈性不整脈;特殊な背景に伴う不整脈)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46619165
  • ISBN
    • 4784951229
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    341p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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