現代家族と家族政策
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書誌事項
現代家族と家族政策
(流動する社会と家族, 2)
ミネルヴァ書房, 2000.5
- タイトル読み
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ゲンダイ カゾク ト カゾク セイサク
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現代家族と家族政策
2000
限定公開 -
現代家族と家族政策
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注記
引用文献: 論文末
収録内容
- 現代家族論の基本的視角 / 副田義也 [執筆]
- 過剰と空白 : 世話をすることを巡る言説について / 立岩真也 [執筆]
- 子どもの生活と子育て支援策 / 岡本多喜子 [執筆]
- 医療と癒しの現代的課題 : 患者家族の医療体験とケア / 樽川典子 [執筆]
- 家族はなぜ介護を囲い込むのか : ネットワーク形成を阻むもの / 藤崎宏子 [執筆]
- 老人ホーム利用者のライフヒストリー / 株本千鶴 [執筆]
- 年金給付にみる配偶者概念と女性の年金権自立 / 村上貴美子 [執筆]
- 家族政策における福祉多元主義の展開 / 藤村正之 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
家族はその存立のために国家への依存をますます拡大してゆきます。他方では、家族はその存立にくわえられる国家による介入にいっそう反発するようになります。この二つの動きは矛盾しています。しかし、それらはいずれも現代が必然的にした傾向です。われわれは、一方を理由にして、他方を拒否するというゆきかたをとる訳にはゆかない。この矛盾をあえてそのまま引きうけて、現代における家族と国家の関係を考えてみよう。この最終的かつ根源的な問題意識にもとづいて、本書に収録された各論文をとおして読み、考えてください。
目次
- 序 現代家族と家族政策
- 現代家族論の基本的視角
- 過剰と空白—世話することを巡る言説について
- 子どもの生活と子育て支援策
- 医療と癒しの現代的課題—患者家族の医療体験とケア
- 家族はなぜ介護を囲い込むのか—ネットワーク形成を阻むもの
- 老人ホーム利用者のライフヒストリー
- 年金給付にみる配偶者概念と女性の年金権自立
- 家族政策における福祉多元主義の展開
「BOOKデータベース」 より