音楽が聴こえてくるお菓子 : sweets & classical music

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音楽が聴こえてくるお菓子 : sweets & classical music

三浦裕子著

海鳥社, 1999.10

タイトル読み

オンガク ガ キコエテ クル オカシ : sweets & classical music

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内容説明・目次

内容説明

同時代に同じ場所で生まれたお菓子と音楽には、その時代の共通の香りがあるはず。それを感じとれたら、味わい方や楽しみ方が深まるのではないでしょうか。モーツァルトが神童としてウィーンにのぼるとき、7日間を過ごした街リンツ。21年後、その街の名前で呼ばれる交響曲を作ります。このリンツには同じ時代に生まれ、評判となった銘菓リンツァートルテがありました。モーツァルトはどんな思いで、ジャム入りの焼菓子リンツァートルテを味わったのでしょうか。

目次

  • 大作曲家はマーマレードがお好き
  • 音楽とコーヒーが交わるところ
  • バウムクーヘンを食べそこねた人
  • 後世に名を残すのは家柄か才能か
  • トルコ軍がウィーンに残したもの
  • 交響曲とお菓子を生んだ街
  • 年末にあなたの心によぎるものは何
  • 恋愛中の方におすすめします
  • 踊りましょう食べましょう
  • 甘く、ほろ苦く、それはまるで人生のように〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA4665320X
  • ISBN
    • 4874152929
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    福岡
  • ページ数/冊数
    111p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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