書誌事項

ちょっと気持ち悪い動物とのつきあい方

リチャード・コニフ著 ; 長野敬, 赤松真紀訳

青土社, 2000.3

タイトル別名

Every creeping thing

タイトル読み

チョット キモチ ワルイ ドウブツ トノ ツキアイカタ

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注記

参考文献: 巻末p5-13

内容説明・目次

内容説明

恐ろしいクマやサメから羨ましいナマケモノ、「人間狩り」犬、踊り狂うイタチ、魔鳥の島、コウモリ洞穴、カメ獲りの天才、森林を守り散っていった男たちまで、ゾクッとするからこそ愛さずにはいられない、“野生”の知られざる生態や驚くべき挿話を、幅広く詳しく具体的に語りつくす。

目次

  • 序章—健全な恐れ
  • 休息の昼、怠惰の夜—ナマケモノはオロカモノか
  • ノンサッチの魔鳥—バミューダミズナギドリが島に帰る日
  • コウモリ洞穴—聖なる山に眠る千匹の嫌われ者
  • いいにおいかぎ—「人間狩り」の名手ブラッドハウンド
  • ミスター・グリズリーを探して—アメリカヒグマとのスリリングな関係
  • 何がナイス?それはマウス。—ハツカネズミには拍手すべきか
  • ウ天国—悪魔の使いか、環境の天使か
  • 獣らしく演ずる—期待される動物スターたち
  • 槍のように鋭いネズミ—政治家にたとえたらイタチが怒る〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46667226
  • ISBN
    • 4791757998
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    295, xiiip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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