道祖土家の猿嫁
著者
書誌事項
道祖土家の猿嫁
講談社, 2000.1
- タイトル読み
-
サイド ケ ノ サルヨメ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
道祖土家の猿嫁
2000
限定公開 -
道祖土家の猿嫁
大学図書館所蔵 件 / 全21件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
明治中期、土佐・火振村の名家、道祖土家に十八で嫁いできた蕗。その容貌のため“猿嫁”と陰口をたたかれるが、不思議な存在感で少しずつ道祖土家に根を下ろしていく。近代化への胎動の中、時代は大正、昭和と移ろい、多くの戦の火の粉が火振村にも容赦なく襲いかかって人々の運命を弄ぶ—。すべての日本人が得たもの、失ったものを見据え、百年のタイムスパンで壮大に描きあげた、著者の新境地を拓く前人未到の野心作。
「BOOKデータベース」 より

