数寄屋の職人
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数寄屋の職人
(聞き書・日本建築の手わざ, 第2巻)
平凡社, 2000.4
- : 新装
- タイトル読み
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スキヤ ノ ショクニン
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注記
監修: 伊藤ていじ, 編集: 東京印書館企画室
内容説明・目次
内容説明
そこに銘木と道具ありて。茶室の様式をとり入れた数寄屋づくり。その内に秘めた“無装飾の美”を支える練達の大工と裏方の職人道。
目次
- 1 京都の大工—その技術と伝統(北村伝兵衛)
- 2 京の数寄屋、東京の数寄屋(岡村仁三)
- 3 大工今昔(水沢文次郎)
- 4 銘木今昔(井田正一)
- 5 京都の竹(谷村定三)
- 6 日本建築と北山丸太(井上格三郎)
- 7 木挽の伝統(鈴木房雄)
- 8 鋸の歴史(吉川金次)
- 9 三代目千代鶴延国(落合宇一)
「BOOKデータベース」 より
