ES細胞 : 万能細胞への夢と禁忌
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書誌事項
ES細胞 : 万能細胞への夢と禁忌
(文春新書, 105)
文藝春秋, 2000.5
- タイトル読み
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ES サイボウ : バンノウ サイボウ エノ ユメ ト キンキ
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ES細胞 : 万能細胞への夢と禁忌
2000
限定公開 -
ES細胞 : 万能細胞への夢と禁忌
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注記
参考文献・資料: p196-198
内容説明・目次
内容説明
医薬品、移植用臓器、果ては「オーダーメイド人間」にまで道を開こうとしているES細胞。爆走を続けるバイテク研究者や産業が、この“万能細胞”に目を向けないわけがない。現にクリントン政権は研究開発にゴーサインを出した。目下進行中のヒトゲノム計画とも無縁ではない。「クローン羊」のような人口に膾炙しやすいネーミングを持たないというだけの理由で、マスコミにも無視されてきたES細胞。その可能性と問題点を、あるがままに紹介する。
目次
- 第1章 ES細胞の前史—ひっぱりだこの胎児細胞
- 第2章 ES細胞の発見—あらゆる器官をつくる始原細胞
- 第3章 ES細胞の利用—トランスジェニック・マウス
- 第4章 ヒトES細胞の発見—競争・規制・促進
- 第5章 事業化への発想—クローン動物とES細胞技術
- 第6章 人工臓器—器官のオーダーメイド承ります
- 第7章 ヒトゲノム計画の展開とES細胞—悪夢か福音か
- 終章 危機感と倫理観と—あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より