国際薬学史 : 東と西の医薬文明史
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国際薬学史 : 東と西の医薬文明史
南江堂, 2000.4
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コクサイ ヤクガクシ : ヒガシ ト ニシ ノ イヤク ブンメイシ
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国際薬学史 : 東と西の医薬文明史
2000
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国際薬学史 : 東と西の医薬文明史
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参考図書: p191-193
内容説明・目次
内容説明
多くの今までの薬学史が西洋を中心とするものか、または日本を中心とするものかに偏っている。現在の国際化の時代に求められることに応えるために、「東と西の医薬文明史」をバランスよく展望することを意図して、本書を世に問うことにした。
目次
- 今日の医薬品開発と医療の場・国際薬学史の考え方
- 古代の医薬文明と社会
- 中世の医薬術と社会
- 大ルネサンス期の医薬術と社会
- 17〜18世紀・聖俗革命から近代化学・医薬学の芽生え
- 近代化学・薬学の誕生・江戸期の漢方と蘭方
- 近代生物学・医学革命—薬理学・微生物学・免疫療法の誕生
- 20世紀の医薬科学技術史(ホルモンの発見と発展;化学療法薬・抗生物質の発達;消化器作用薬・循環器薬;医薬分業の変遷・学会と薬学教育;日本製薬産業の発達史)
- 20世紀から21世紀へ—国際医薬科学社会の展望
「BOOKデータベース」 より
