「評伝」竹久夢二 : 時代(とき)に逆らった詩人画家
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「評伝」竹久夢二 : 時代(とき)に逆らった詩人画家
芸術新聞社, 2000.5
- タイトル別名
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「評伝」竹久夢二 : 時代に逆らった詩人画家
- タイトル読み
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ヒョウデン タケヒサ ユメジ : トキ ニ サカラッタ シジン ガカ
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注記
竹久夢二年譜: p314-347
内容説明・目次
内容説明
大正ロマンの香り高い画家・竹久夢二の描いたもの、それは、甘く詩的な女性美の世界であるとともに、時代の流れに翻弄され犠牲となった弱者の姿であった。“漂泊の旅絵師”“愛に生きる詩人画家”の心の底にありつづけた反権力の冷めた視点は、一体どこから来るものなのか—。夢二研究の決定版『定本竹久夢二』編集者の一人である著者が、精細な資料分析をもとにまとめた評伝。
目次
- 夢二と大逆事件
- 「絵の形式で詩を画」く
- 夢二とたまき
- 待てどくらせど来ぬ人を
- 永遠の恋人彦乃
- 泊海岸での刃傷沙汰
- 彦乃と萌えるも子供たちは…
- 夢二京へ、本流のエカキになりたい
- 彦乃を父親に奪われる
- 長崎への旅、彦乃は倒れお葉がモデルに
- 風流乞食夢二とお葉
- お葉の家出と山田順子
- 美術研究所建設と欧米漫遊
- アメリカ・ヨーロッパ旅行
- 夢二、富士見高原にて死す
「BOOKデータベース」 より