庶民列伝 : 民俗の心をもとめて
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庶民列伝 : 民俗の心をもとめて
白水社, 2000.4
- タイトル読み
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ショミン レツデン : ミンゾク ノ ココロ オ モトメテ
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庶民列伝 : 民俗の心をもとめて
2000
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庶民列伝 : 民俗の心をもとめて
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内容説明・目次
内容説明
広い領域と多様な地形要素をもつ静岡県は、民俗の宝庫である。伝統的職業にたずさわる住民との語らいの中から生まれた本書は、読物としての高い格調と「民俗の心」を伝えてやまぬ面白さをもつ。
目次
- 第1章 漁る舟影—漁労の人生(岬の牡蠣とり—御前崎町・高塚佐古衛門;海女の息綱—西伊豆町・谷川てつ・民三郎 ほか)
- 第2章 腕におぼえの幾年月—製造加工業と職人の人生(砂糖と海苔—清水市三保・藤波義松;吉永塩始末記—大井川町・吉田近治 ほか)
- 第3章 日々の旅路—歩き、運んだ人生(馬と歩いた長い道—春野町・高田角太郎;牛商い一代記—藤枝市・五嶋貞義 ほか)
- 第4章 山川のあいだ—焼畑・狩猟・川工事(粟拾い唄の哀歓—川根町・成瀬治宣;出づくり・峠越え—本根川町・滝口さな ほか)
- 第5章 田植ボッコのデロ—たくましき女たち(盆地に生きて—大仁町・古屋みつ;かしき・とりあげ—水窪町・小塩すず ほか)
「BOOKデータベース」 より

