革新と組織の経営学

書誌事項

革新と組織の経営学

林徹著

中央経済社, 2000.6

タイトル別名

Studies on system and innovation

タイトル読み

カクシン ト ソシキ ノ ケイエイガク

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注記

参考文献: p213-234

内容説明・目次

内容説明

企業は興味深い研究対象である。同じ会社といえども、その時代ごとに様々な面で異なっている。企業にもライフサイクルがみられるのである。経営学は、企業のそういった興味深い面を理論的に取り扱う学問である。組織論と経営史の成果の蓄積によって、経営学の基盤はますます豊かになっている。本書では、人はいかに企業とかかわるのか、また、かかわらせるのかをテーマとする。

目次

  • 第1部 革新と組織(新製品開発と組織;GM社の組織革新;組織変動の論理と軌道)
  • 第2部 組織変動の解釈(組織変動の多元的理解;象徴—解釈主義と組織文化;個人と組織)
  • 第3部 革新のプロセス(組織革新の本質:GM社とデュポン社;行為の意図せざる結果;組織の重心:技術の社会的意味構成を通じて)
  • 総括と展望
  • 補論 英語支配論と国際経営

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA46849303
  • ISBN
    • 4502354333
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    5, 6, 238p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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