日本売春史・考 : 変遷とその背景

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日本売春史・考 : 変遷とその背景

吉田秀弘著

自由社, 2000.5

タイトル読み

ニホン バイシュンシコウ : ヘンセン ト ソノ ハイケイ

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注記

参考文献: p238-241

内容説明・目次

内容説明

著者は、社会を蝕ばんできた売春の社会背景、その実態を、古代から現在に至る歴史のなかから発掘する研究をしている。本書は、明治以降から現在に至る研究の一端をまとめたものである。

目次

  • 第1章 古代のころの売春(古代の貞操観念;売春婦の発生 ほか)
  • 第2章 中世・近世のころの売春(鎌倉時代から安土桃山時代;江戸時代の売春の状況 ほか)
  • 第3章 明治から終戦までの売春(明治時代の売春状況と背景;明治時代の対策(取締り) ほか)
  • 第4章 終戦後の売春実態(終戦後の売春実態;終戦後の売春対策と取締り ほか)
  • 第5章 性病の流れ、STDの問題(性病の流れ;STDの問題)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46867371
  • ISBN
    • 4915237230
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    247p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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