境界紀行 : 近世日本の生活文化と権力
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書誌事項
境界紀行 : 近世日本の生活文化と権力
辺境社 , 勁草書房 (発売), 2000.6
- タイトル読み
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キョウカイ キコウ : キンセイ ニホン ノ セイカツ ブンカ ト ケンリョク
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境界紀行 : 近世日本の生活文化と権力
2000
限定公開 -
境界紀行 : 近世日本の生活文化と権力
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注記
引用・参考文献: p230-246
内容説明・目次
内容説明
「指きり」をはじめとする子どものしぐさと呪文、白鳥や白狐の姿をかりた神々の伝説や祭り、男根の模型や春画などの縁起物にみられる都市や農村の祝祭的空間を彩った滑稽な性と陽気な笑いなど…。われわれの先祖の暮らしの哀歓の条件としてはたらいていたものを手がかりに、今日の既成の通念からいったん離れることによって、過去の生活文化のもった豊かな意味を発見し、さらに近代的世界観とはまったく異質な民俗的心性の意外な側面を探る。
目次
- 第1章 子どもの誓言としぐさ
- 第2章 伝説と神々の変貌
- 第3章 滑稽な性と陽気な笑い
- 補論1 神威の衰退と幕藩権力
- 補論2 民俗行事の分化・発展
「BOOKデータベース」 より