減損会計 : その会計処理はこうなる
著者
書誌事項
減損会計 : その会計処理はこうなる
東京教育情報センター, 2000.4
- タイトル別名
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減損会計 : その会計処理はこうなる : 『知識経済化』時代の日本型会計基準を再構築 : 史上最大規模の“バブル経済"の総決算をする
- タイトル読み
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ゲンソン カイケイ : ソノ カイケイ ショリ ワ コウナル
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減損会計 : その会計処理はこうなる
2000
限定公開 -
減損会計 : その会計処理はこうなる
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注記
その他の著者: 高橋伸子, 渡邉智, 沓掛和男, 森川祐亨, 白木俊彦, 谷江武士, 福本泰
章末: 参考文献
内容説明・目次
内容説明
バブル経済を生み出した歴史の教訓に学び、当時の会計理論、実践が機能しなかったことを反省し、二度とそのおろかさを繰り返さないために、新しい減損会計基準を作ることが大切である。日本の平成バブル崩壊からその経験を生し、世界的に通用する自主独立の日本型会計文化を形成し、そして会計制度を新しく再構築すべきである。本書は減損会計分野という狭い視点から総括したものである。
目次
- 1 固定資産を狙い討ちする減損会計—ゴルフ会員権、社宅、厚生施設なども標的になる
- 2 日本の現状に合った会計基準の確立—減損会計とグローバル・スタンダード
- 3 含み益会計から含み損会計へ—「含み益」とは何か「含み損」とは何か
- 4 減損会計は取得原価主義から時価主義への転向か—「外国産の輸入品」ではなく、これからは世界にも通用する「日本産の新会計基準」が必要
- 5 減損の本質とその会計処理の方法—損失処理方法と現行の会計処理の考え方
- 6 国際会計の動向と減損会計—減損会計をめぐる各国の会計基準
- 7 減損会計に対するわが国での検討事項—バブル崩壊による不良債権の発生が背景にある
- 8 不動産時価会計の導入と評価手法—どのように評価するのか
「BOOKデータベース」 より