新編単独行
著者
書誌事項
新編単独行
(Yama-kei classics)
山と渓谷社, 2000.4
- タイトル別名
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単独行 : 新編
- タイトル読み
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シンペン タンドクコウ
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新編・単独行
2000
限定公開 -
新編・単独行
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注記
加藤文太郎年譜: p266-269
内容説明・目次
内容説明
1930年代前半、高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代にたったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」の異名をとった加藤文太郎。風雪の槍ガ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』でも知られているが、彼の真実は残された著作にある。本書は遺稿集『単独行』を編集し直し、四編の詳細な解説文を加えた最新版。
目次
- 1 単独行について(単独行について;冬・春・単独行;一月の思い出—剱沢のこと ほか)
- 2 山と私(私の登山熱;山と私;山へ登るAのくるしみ ほか)
- 3 厳冬の薬師岳から烏帽子岳へ(初冬の常念山脈;槍ガ岳・立山・穂高岳;厳冬の薬師岳から烏帽子岳へ ほか)
- 4 山から山へ(北アルプス初登山;兵庫立山登山;縦走コース覚書—山から山へ ほか)
- 後記
「BOOKデータベース」 より
