漱石と落語
著者
書誌事項
漱石と落語
(平凡社ライブラリー, 342)
平凡社, 2000.5
増補
- タイトル読み
-
ソウセキ ト ラクゴ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
漱石と落語
2000
限定公開 -
漱石と落語
大学図書館所蔵 件 / 全80件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
初版: 彩流社 1986年刊
主要参考文献: p284-285
内容説明・目次
内容説明
「小さんは天才である。実は彼と時を同じうして生きている我々は大変な仕合せである」そう書いた江戸っ子・漱石。その文学の国民性は庶民芸能である落語の精神に深く繋がっていた。『猫』や『坊っちゃん』の軽妙な文体はもちろん、晩年の作品になお見え隠れするユーモアや諧謔など、生涯消えることのなかった漱石と落語の関係を探る。
目次
- 1 作家以前の時代(幼年時代;少年時代;学生時代 ほか)
- 2 「吾輩は猫である」の時代(「吾輩は猫である」;落語研究会と「みづまくら」;「漾虚集」 ほか)
- 3 「草枕」以後の時代(「草枕」「二百十日」「野分」;「虞美人草」から「それから」まで;「門」から「私の個人主義」まで ほか)
「BOOKデータベース」 より