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摂関政治と王朝貴族

倉本一宏著

吉川弘文館, 2000.7

タイトル読み

セッカン セイジ ト オウチョウ キゾク

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内容説明・目次

内容説明

政権構造の変遷と政策決定の経緯という二つのテーマを切り口にして、摂関期の権力と政治の実体に迫る。古記録を解読し、文学作品から史実を探り出すという手法を駆使して、新たな摂関政治像を再構築することを目指す。

目次

  • 第1部 摂関政治の政権構造と政務運営(摂関期の政権構造—天皇と摂関とのミウチ意識を中心として;一条朝の公卿議定;摂関期の政務と儀式 ほか)
  • 第2部 後宮と王朝貴族(一条天皇後宮の変遷;彰子立后をめぐって;彰子立后勘申の記事を日記から消した藤原道長 ほか)
  • 第3部 歴史物語と古記録に見る摂関期(『源氏物語』に見える摂関政治像;『栄花物語』における「後見」について;『栄花物語』の人物呼称に関する一考察—特に『紫式部日記』との関連において ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47079868
  • ISBN
    • 4642023496
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    9, 372, 11p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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