前田家三代の女性たち : 國学院大学石川県文化講演会の記録
著者
書誌事項
前田家三代の女性たち : 國学院大学石川県文化講演会の記録
北國新聞社, 2000.6
- タイトル読み
-
マエダケ サンダイ ノ ジョセイ タチ : コクガクイン ダイガク イシカワケン ブンカ コウエンカイ ノ キロク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全20件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 二木謙一
「前田家三代の女性たち」関係年表: p190-198
内容説明・目次
内容説明
苦難をにない、進んで人質となった利家の正室・芳春院(まつ)は、百万石を築いた「国母」と言うべきだが、一方で嫁や養女にいたるまで、皆々わが子としていつくしむ「慈母」の風儀を残した。たとえば、戦乱のせいで婚家から戻ってきた豪姫や千世姫がいる。理屈をつけて責める者もあったが、前田家では生還を喜び、優しく引き取った。他家ではちょっと見られない風儀である。実のところ、前田家三代に関わる女性たちの多くは、華やかで悲しく、かつ数奇に富んでいる。彼女たちの足取りは、前田家草創の歩みそのものと言っていいだろう。本書は、加賀藩の研究者の皆さんが、新視点によって語られた貴重なものである。前田家の歴史に、新しい発見があるに違いない。
目次
- 文学にあらわれる前田家の女性たち—豪姫・その夫婦愛をめぐって(秀吉にかわいがられた豪姫;沢橋兵太夫の直訴 ほか)
- 徳川幕府と前田家の妻たち(前田家の創業と守成;利家の雄飛 ほか)
- シンポジウム 前田家三代の女性たち(創業者の家族の結束;出版ブームと豪姫伝承 ほか)
- 資料編(「前田家三代の女性たち」人物事典;「前田家三代の女性たち」関係系図 ほか)
「BOOKデータベース」 より