システムと自己観察 : フィクションとしての「法」
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システムと自己観察 : フィクションとしての「法」
東京大学出版会, 2000.6
- タイトル別名
-
System and self-observation
システムと自己観察 : フィクションとしての法
- タイトル読み
-
システム ト ジコ カンサツ : フィクション トシテノ「ホウ」
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
「法」が“イマジナリー”であること。オートポイエーシス論やサイバネティクス論などの現代思想を、具体的な社会システムや意識システムに援用することで開かれる、まったく新しい法的思考。
目次
- 1 転換期の法思考
- 2 裁判官の事件「構成」
- 3 「法の解釈」と「構成主義」
- 4 スペンサー‐ブラウンとルーマン
- 5 思想家ヴィレム・フルッサーの多文化的背景
- 6 罪咎・謝罪・責任
- 補説 「司法制度改革・法学教育改革」管見
「BOOKデータベース」 より