書誌事項

SGML/XMLがわかる本

芝野耕司著

オーム社, 2000.5

タイトル読み

SGML XML ガ ワカル ホン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 79

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p146

内容説明・目次

内容説明

本書では、HTMLを理解するという視点に立って、SGMLの複雑多岐にわたる仕様およびXMLの開発の考え方と仕様について説明しています。また、XMLの名前空間であるXML Names、XML文書の部分文書指定であるXPath、XMLのスタイル変換言語であるXSLTについて説明しています。したがってSGML仕様、HTMLのSGML宣言と文書型定義(DTD)および最近注目を集めているXML体系を理解したい人、また、これらを使いこなしたい人を主な対象としています。

目次

  • 1章 SGMLへ至る道
  • 2章 標準一般化マーク付け言語SGML
  • 3章 SGMLからHTML、そしてXML
  • 4章 形式適合XML文書
  • 5章 正しいXML文書
  • 6章 XML Names—XMLの名前空間
  • 7章 XPath—XMLでの部分文書の指定
  • 8章 XSLT—XMLでのスタイル指定と変換
  • 9章 XMLをうまく使いこなすために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ