何回でもみたくなるSF映画選集
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何回でもみたくなるSF映画選集
(講談社+α文庫)
講談社, 2000.3
- タイトル読み
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ナンカイ デモ ミタク ナル SF エイガ センシュウ
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何回でもみたくなるSF映画選集
2000
限定公開 -
何回でもみたくなるSF映画選集
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作品名索引:p578-597
内容説明・目次
内容説明
世界中のSF映画を知り尽くした著者が年代別に「これはおすすめ」を厳選。初期の手づくり作品から最新CG超大作まで名作、魅力あふれる作品を紹介。写真満載。
目次
- 1896〜1919年—20世紀を目前に、SF映画の父メリエス登場
- 1920年代—無声映画からトーキーの時代へ
- 1930年代—大恐慌から始まる不穏な時代ながら、映画館は大盛況
- 1940年代—戦争の悲惨な現実の前に、SF映画は不毛の時代に
- 1950〜56年—戦後、冷戦が始まりSF映画の黄金時代が到来する
- 1957〜62年—東西対立の危機のなか、SF冬の時代が続く
- 1963〜67年—ヴェトナム戦争が泥沼化する時代、政治スリラーSFの秀作が続出
- 1968〜72年—SF映画史に残る三作登場。人類の月面着陸とともに宇宙開発の新時代が始まる
- 1973〜76年—SF停滞ムードのなか、傑出した内容、宣伝で「ジョーズ」が大ヒット
- 1977〜81年—「スター・ウォーズ」後、SFXが急速に進歩。宇宙開発もスペース・シャトル時代へ
- 1982〜85年—子供部屋にテレビゲーム登場。そしてスター監督たちが続々と頭角を現す
- 1986〜89年—レンタル・ビデオ店の普及とともにSFとホラー映画が急増
- 1990年代—東西冷戦が終結、「ジュラシック・パーク」などCG映像が格段の発展をとげる
「BOOKデータベース」 より
