開削決水の道を講ぜん : 幕末の治水家船橋随庵
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開削決水の道を講ぜん : 幕末の治水家船橋随庵
鹿島出版会, 2000.7
- タイトル読み
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カイサク ケッスイ ノ ミチ オ コウゼン : バクマツ ノ チスイカ フナバシ ズイアン
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内容説明・目次
内容説明
忘れられた歴史上の人物船橋随庵。文武両道に秀で治水理論家として民衆を思いやった清廉な実践的教養人。氏を厳冬に雪を冠して映える孤高の巨峰にたとえたい。大治水家の生涯は文学として幕が開く。
目次
- プロローグ 獄中血書—冤罪の譜
- 文武両道—菜の花の譜
- 堅忍不抜—波濤の譜
- 暗雲、川面を渡る—光陰の譜
- 風神・雷神—天と地の譜
- 繁栄の光と影—虚栄の譜
- 闇に燃える炎—嵐の前の譜
- 救民の旗、ひるがえる—飢えと反抗の譜
- 航路を失った破船—冬の稲妻の譜
- 衆水灌注—闇に響く鐘の譜
- 勤倹力行—未明の嵐の譜
- 波に揺れる月影—ひび割れた鏡の譜
- 炎・燃え尽きるまで—朝風になびく旗の譜
「BOOKデータベース」 より