行列と群
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行列と群
(SEG Collection)
SEG出版, 2000.4
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ギョウレツ ト グン
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行列と群
2000
限定公開 -
行列と群
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内容説明・目次
内容説明
本書の標的は意欲的な高校生、予備校生および大学生、とくに数学科生である。範囲が広いのは、ひとつには必要な予備知識が非常に少ないからであり、またひとつには、それにも拘らず内容がやさしくないからである。標題にあらわれる行列と群は、どちらも現代数学のもっとも基本的な概念であり、これらをある程度知らなければ、まったく先へ進むことはできない。本書の後半では行列のつくる群、とくに線型リー群をあつかう。リー群とそのリー環の理論は現代数学の根幹をなすものである。これらを学べば、現代数学への展望がかなりひらけるだろう。
目次
- 基礎事項
- 微積分の骨格
- 群論の基礎
- 行列
- 行列の指数関数と対数関数
- 線型リー群とそのリー環
- 付録 三角関数と逆三角関数
「BOOKデータベース」 より
