書誌事項

行列と群

斎藤正彦著

(SEG Collection)

SEG出版, 2000.4

タイトル読み

ギョウレツ ト グン

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内容説明・目次

内容説明

本書の標的は意欲的な高校生、予備校生および大学生、とくに数学科生である。範囲が広いのは、ひとつには必要な予備知識が非常に少ないからであり、またひとつには、それにも拘らず内容がやさしくないからである。標題にあらわれる行列と群は、どちらも現代数学のもっとも基本的な概念であり、これらをある程度知らなければ、まったく先へ進むことはできない。本書の後半では行列のつくる群、とくに線型リー群をあつかう。リー群とそのリー環の理論は現代数学の根幹をなすものである。これらを学べば、現代数学への展望がかなりひらけるだろう。

目次

  • 基礎事項
  • 微積分の骨格
  • 群論の基礎
  • 行列
  • 行列の指数関数と対数関数
  • 線型リー群とそのリー環
  • 付録 三角関数と逆三角関数

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47317660
  • ISBN
    • 4872431162
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    268p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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