われわれにとって援助とはなにか : わたしの援助論ノート
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われわれにとって援助とはなにか : わたしの援助論ノート
日本図書刊行会, 1999.12 , 近代文芸社 (発売)
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ワレワレ ニ トッテ エンジョ トワ ナニカ
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内容説明・目次
内容説明
職業としての援助(福祉)とは。家裁調査官として37年間の実務経験を持つ著者が、実務の現状とそのかかえる問題点をありのままに記し、それに対する私見をまとめた注目の一冊。
目次
- 序章 問題の提起
- 第1章 われわれにとって援助とはなにか(福祉は人間に対する自立援助である;家事調停の当事者;家事調停にみられる援助の実情 ほか)
- 第2章 職業としての援助(職業としての未成熟さ、虚業性;物作り;職業としての援助の実情 ほか)
- 第3章 記述について(記述の苦労とむずかしさ;記述は認識や思考の一部である;記述は精神科学の重要な法である ほか)
- 第4章 わたしのノートから(ある聾唖者夫婦の養子縁組;こわい人にどのように対応するか;出頭勧告について ほか)
「BOOKデータベース」 より