江戸川乱歩賞と日本のミステリー

書誌事項

江戸川乱歩賞と日本のミステリー

関口苑生著

マガジンハウス, 2000.5

タイトル別名

江戸川乱歩賞と日本のミステリー

タイトル読み

エドガワ ランポ ショウ ト ニホン ノ ミステリー

電子リソースにアクセスする 全1
注記

主要参考文献一覧: p412-413

内容説明・目次

内容説明

ここまで骨太なミステリー論があっただろうか?江戸川乱歩賞の世界。そのすべてがわかる。ミステリーの歩み、流れ、歴史が見えてくる。日本の戦後社会の本当の姿が浮かび上がってくる。

目次

  • 「推理」小説大衆化の第一歩
  • 新しいタイプのミステリー
  • 人間の「葛藤」を描く
  • 社会の矛盾を爼上に
  • 時代の無風状況への告発
  • ブームの退潮と乱歩の死
  • 「高級な遊び」としての推理小説
  • 四十年代最大のスター登場
  • 商業主義の賞としての性格
  • 江戸川乱歩賞の懐の深さ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ