科学史の事件簿
著者
書誌事項
科学史の事件簿
(朝日選書, 656)
朝日新聞社, 2000.7
- タイトル読み
-
カガクシ ノ ジケンボ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
科学史の事件簿
2000
限定公開 -
科学史の事件簿
大学図書館所蔵 全151件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、『科学朝日』で連載した「科学者をめぐる事件ノート Part 2」(1992年1月号〜93年12月号)を一冊にまとめたものである。『スキャンダルの科学史』として結実した前シリーズ「科学者をめぐる事件ノート」が日本で活躍した科学者に光をあてたのに対し、『科学史の事件簿』では事件の舞台を広く海外に求めた。
目次
- 疑惑にかすんだクローンマウスの「父」—カール・イルメンゼー
- ノーベル賞受賞直後の亡命劇—エンリコ・フェルミ
- ピルトダウン人事件の共犯者?—ピエール・テイヤール・ド・シャルダン
- 苦痛を愛した外科医—フランソワ・マジャンディ
- 師デーヴィとの愛憎—マイケル・ファラデー
- 幻に終わった放射線「N線」—ルネ=プロスペル・ブロンロー
- 進化論のプリンスの「受難」—スティーブン・ジェイ・グールド
- 「原子論」の悲劇の闘士の死—ルートヴィヒ・ボルツマン
- 占星術撲滅宣言が招いた反発—バート・J・ボーク
- ノーベル委員会への公開質問状—ドミニク・ステーリン〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より