廃藩置県 : 「明治国家」が生まれた日

書誌事項

廃藩置県 : 「明治国家」が生まれた日

勝田政治著

(講談社選書メチエ, 188)

講談社, 2000.7

タイトル別名

廃藩置県 : 明治国家が生まれた日

タイトル読み

ハイハン チケン : 「メイジ コッカ」ガ ウマレタ ヒ

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注記

参考文献: p230-231

関連年表: p232-234

内容説明・目次

内容説明

「藩を廃す」。それは明治四年、瓦解寸前の政権を救う大久保らの「賭け」だった。電光石火の奇手に茫然とする藩主、公家、士族。頻発する藩主引留め一揆。現代日本にいたる「県」統一システムをもたらし、西洋化の出発点となった、中央集権国家誕生までの激動の舞台裏を描く。

目次

  • 序章 藩が消えた日
  • 第1章 維新政権が誕生したとき
  • 第2章 版籍奉還と藩体制
  • 第3章 中央集権化への道
  • 第4章 一大飛躍としての廃藩置県
  • 第5章 廃藩置県の衝撃
  • 第6章 明治中央集権国家の誕生

「BOOKデータベース」 より

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