ゴッホの死は他殺 : 完全犯罪の仕掛人はゴーギャン
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ゴッホの死は他殺 : 完全犯罪の仕掛人はゴーギャン
編書房 , 星雲社(発売), 2000.6
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ゴッホ ノ シ ワ タサツ : カンゼン ハンザイ ノ シカケニン ワ ゴーギャン
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注記
ゴッホ年表: p[211]-[216]
内容説明・目次
内容説明
日本人にもファンが多い、「ひまわり」の画家・ゴッホ。ゴッホを長年追い続けてきた著者が、耳切り事件、そして自殺の謎に挑んだセミ・ドキュメント。ゴッホとゴーギャンとの運命の出会いから破局まで、丹念に事実を追い大胆に推理する。贋作だと騒がれた、安田火災東郷青児美術館が所蔵する「ひまわり」も本物だと著者は推理するが、その根拠とは。
目次
- 第1章 寄宿学校退学の謎
- 第2章 画商ゴッホの挫折
- 第3章 二人の貧乏画家の出会い
- 第4章 ゴッホとゴーギャンとテオのエゴイズム
- 第5章 ゴッホの足跡のあるアルル
- 第6章 ゴッホ・ホテルのオーナー
- 第7章 二作の「椅子の絵」の意味
- 第8章 耳切り事件
- 第9章 安田火災の“ひまわり”に贋作疑惑
- 第10章 「三双一曲」の意味
- 第11章 アルルの女
- 第12章 烏の群れ飛ぶ麦畑
- 第13章 ゴーギャンの陰謀
- 第14章 ピストル発射前後の経緯
- 第15章 ゴッホの呪い
「BOOKデータベース」 より
