痴呆症のすべて : よくわかって役に立つ
著者
書誌事項
痴呆症のすべて : よくわかって役に立つ
永井書店, 2000.5
- タイトル別名
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よくわかって役に立つ痴呆症のすべて
- タイトル読み
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チホウショウ ノ スベテ : ヨク ワカッテ ヤク ニ タツ
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痴呆症のすべて : よくわかって役に立つ
2000
限定公開 -
痴呆症のすべて : よくわかって役に立つ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、痴呆を起こす個々の疾患を述べる前に、痴呆全体についての基本的・総論的な項目についてまず記述するとともに、その中に実地医療上において、特に問題となることの多い異常行動、精神症状についての解説も入れた。さらに社会対策、介護保険との関連、介護者への対応・支援、痴呆老年者の人権など、実際には非常に大切な問題でありながら、従来のこの種の本では記載の不十分な項目についても記述し、実地に役立つように心掛けた。また、対症療法、抗痴呆薬などの薬物治療のほかに、リハビテーション的アプローチ、予防に関する項目を設けて、予防・治療の全体が理解できるようにした。
目次
- 痴呆とは何か
- 痴呆はどのような病気で起こるか
- 痴呆と間違えられやすい状態
- 痴呆に伴う精神症状と行動異常
- 痴呆はどのくらい多いか—有病率、痴呆性老人数を中心に
- 痴呆の診断はどのように進められるか
- 痴呆の評価にはどのようなスケールが使われるか
- 痴呆の画像診断
- 痴呆老人のケア
- 痴呆への社会的対策にはどのようなものがあるか〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より