歴史教科書を格付けする
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歴史教科書を格付けする
徳間書店, 2000.2
- 2000年度版
- タイトル読み
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レキシ キョウカショ オ カクズケ スル
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内容説明・目次
内容説明
本書は、平成十二年=西暦2000年の4月から2年間、日本の小学校六年生が教室で実際に使う歴史教科書・社会科教科書について、そのどこに問題があるのかを明らかにしたものである。同時に、学習指導要領を基準にして、五社の教科書の良し悪しについての「格付け」を行った。
目次
- 無感動な日本の始まり—国土の統一と神話
- 国造りの意義を矮小化する、考証無視の自虐想像図—古代律令国家の実態
- 遊興にふける平安貴族は無用の権力者か—貴族の生活、武士の起こり
- 統合よりも分裂を称賛するおかしな記述—室町時代の足利氏と一揆
- 自国を貶めるためのダブルスタンダード歴史観—「元寇」と豊臣秀吉の「朝鮮出兵」
- 「武士」対「農民」が江戸時代の基本構造ではない—江戸時代
- 古い階級闘争=革命史観で描かれた倒幕運動—幕末・維新史
- 「明治政府は強権政府」という悪意の刷り込み—明治の改革
- 大日本帝国憲法は天皇独裁のために作られたのか—自由民権運動と国会開設・帝国憲法制定
- 日本植民地化の危機に触れない戦争理解—日清・日露戦争〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より