普遍への目覚め : 聖徳太子・最澄・空海
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普遍への目覚め : 聖徳太子・最澄・空海
(仏教の歴史 / ひろさちや著, 7)
春秋社, 2000.6
- 新装版
- タイトル読み
-
フヘン エノ メザメ : ショウトク タイシ サイチョウ クウカイ
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2000
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内容説明・目次
内容説明
紀元六世紀、仏具の伝来から日本仏教の幕はあがった。聖徳太子が土台を築き、中央集権制国家の形成と軌を一にして権力者の間に定着していった仏教は、平安時代、最澄・空海の出現によって、新たな局面を迎えることになる…。真実の教えが花開く。
目次
- 第1章 日本仏教への挽歌
- 第2章 仏教の伝来
- 第3章 「ともにこれ凡夫のみ」
- 第4章 「国家仏教」への道程
- 第5章 南都に咲いた仏教
- 第6章 政治に癒着した奈良仏教
- 第7章 真実の仏教を求めて
- 第8章 唐に渡った最澄、空海
- 第9章 両雄並び立たず
- 第10章 理想と現実の狭間で
「BOOKデータベース」 より