昭和の遺書 : 南の戦場から
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昭和の遺書 : 南の戦場から
文藝春秋, 2000.6
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ショウワ ノ イショ : ミナミ ノ センジョウ カラ
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昭和の遺書 : 南の戦場から
2000
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昭和の遺書 : 南の戦場から
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関連年表: p280-286
内容説明・目次
内容説明
太平洋戦争中、前線の兵士たちが愛する家族に遺した「最後の声」に耳を澄ましてほしい!真珠湾攻撃で戦死した19歳の航空兵から、冤罪にも従容として死についた62歳の中将まで、82人の遺書・書簡・日記。彼らが命と引きかえに伝えたかったものとは。
目次
- 第1章 前線と銃後と(布哇(ハワイ)上空快晴であつて呉れ;僅少デ済マナイガ無一物カラ築イタ汗ノ結晶ダ ほか)
- 第2章 惜別と望郷と(さやうならさやうならさやうなら;兄は大元気で征つて来る ほか)
- 第3章 覚悟と死と(職ヲ最重要ナル航空隊第一飛行隊長ニ奉ジ;良く死んでくれたと褒めて下さる事と信じます ほか)
- 第4章 戦と愛と(第二の夫を求めてたのしく暮さねば駄目だ;実子の如く可愛がつて慈愛の中に育つた ほか)
「BOOKデータベース」 より

