拡大する企業の環境責任 : ドイツ循環経済法から日米欧の3つの異なるEPR政策へ
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拡大する企業の環境責任 : ドイツ循環経済法から日米欧の3つの異なるEPR政策へ
環境新聞社, 2000.4
- タイトル別名
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ドイツ循環経済法から日米欧の異なる3つのEPR政策へ
Extended producer responsibility
- タイトル読み
-
カクダイ スル キギョウ ノ カンキョウ セキニン : ドイツ ジュンカン ケイザイホウ カラ ニチベイオウ ノ 3ツ ノ コトナル EPR セイサク エ
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注記
OECD「拡大型・分担型生産者責任」フレームワーク報告 佐野環境都市計画事務所訳: p[133]-306
参考文献: 第2章・第5章末
1刷奥付のISBN(4905622506)は誤植
内容説明・目次
内容説明
本書では、EPR政策に関わるドイツの容器包装材政策から現在に至るまでの動きを俯瞰すると共に、日本政府委託のOECD調査中間報告も参考としつつ、日本で必要とされる今後の争点を整理した。
目次
- 第1章 3つのEPRをめぐる問題提起
- 第2章 三つの異なるEPRアプローチ—欧米と日本の比較を通じて
- 第3章 容器包装リサイクル法の成立及びその途中経過を分析する
- 第4章 廃電気電子製品リサイクルへのアプローチ
- 第5章 循環経済法の概要
- 第6章 ドイツによるEPRの社会実験からの教訓—容器包装令の改正の意味するもの
- 第7章 拡大型の生産循環責任政策から持続可能性への道標
「BOOKデータベース」 より