抗日霧社 (むしゃ) 事件の歴史 : 日本人の大量殺害はなぜ、おこったか
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書誌事項
抗日霧社 (むしゃ) 事件の歴史 : 日本人の大量殺害はなぜ、おこったか
(史実シリーズ, 1)
日本機関紙出版センター, 2000.6
- タイトル別名
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霧社事件
抗日霧社事件の歴史 : 日本人の大量殺害はなぜおこったか
- タイトル読み
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コウニチ ムシャ ジケン ノ レキシ : ニホンジン ノ タイリョウ サツガイ ワ ナゼ オコッタカ
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注記
抗日霧社事件関連重要書目: p220-221
内容説明・目次
内容説明
日本は日清戦争に勝利し、台湾を手に入れ、植民地統治に積極的に乗り出す。日本による強引な台湾統治は、数多くの抵抗と悲劇を生んだ。この本の主題である抗日霧社事件は、殺された日本人134人にたいし、約4200人の日本軍、警察、軍夫らが近代兵器で、抗日タイヤル族を虐殺、成人はほぼ全滅させられた。今年はその70周年にあたる。聞きとり調査に20年余の歳月を費やした在野史家による地を這うような史実発掘は、時をこえた今も日本人の胸を打たずにおかない。本書は霧社事件の全貌を明らかにする待望の翻訳書である。
目次
- 1章 抗日霧社事件(抗日六部落;抗日霧社事件の原因;抗日霧社事件の経過;「保護蕃」収容所;第二霧社事件;抗日霧社事件の結末)
- 2章 抗日霧社事件日誌
- 3章 霧社史話
- 4章 タイヤル族とその発祥伝説(タイヤル族の分布と発祥伝説;霧社地区のタイヤル族)
「BOOKデータベース」 より