メンハーラ王の呪い
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メンハーラ王の呪い
(アガサ・クリスティー探偵名作集 / 各務三郎訳 ; 安藤由紀絵, 1)
岩崎書店, 1991.5
- タイトル読み
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メンハーラオウ ノ ノロイ
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アガサ・クリスティー探偵名作集 (1)
1991
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アガサ・クリスティー探偵名作集 (1)
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内容説明・目次
内容説明
古代エジプトの王メンハーラの墓が発掘されたニュースは、いちはやく全世界に伝えられましたが、その直後に誰もが予想にしなかった事件が発生しました。調査の指揮にあたった考古学者とスポンサーがあいついで病死し、追いうちをかけるよううにスポンサーの甥が謎のピストル自殺をとげたのです。王の墓を荒した呪いと世間は騒ぎたてましたが、名探偵ポアロの小さな灰色の脳細胞は、事件の真相をみのがしはしませんでした…。表題作のほかに、ミステリーの女王アガサ・クリスティーの名作「首飾り盗難事件」と「チョコレートの箱」の2篇を収録。
「BOOKデータベース」 より
