財務諸表監査の基礎理論
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財務諸表監査の基礎理論
国元書房, 2000.6
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ザイム ショヒョウ カンサ ノ キソ リロン
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財務諸表監査の基礎理論
2000
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財務諸表監査の基礎理論
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注記
付録「財務諸表は会社の財政状態および経営成績を適性に表示している」の解釈についての実態調査: p267-284
参考文献: p285-293
索引: p294-300
内容説明・目次
内容説明
本書では、財務諸表の適正表示に関する意見を監査人が表明するという財務諸表監査の枠組みのなかで、「会計表現の監査」と「行為の監査」の統合を図るための理論的枠組みを提示している。財務諸表監査の理論を構想するための概念的枠組みを理論的にどのように考えたらよいかという原点から構想された、財務諸表監査の基礎理論書である。
目次
- 第1部 財務諸表監査理論への誘ない(監査人の認識;監査人の認識対象;言明の立証 ほか)
- 第2部 財務諸表監査の理論的枠組み(表現の監査;監査人の言語行為;監査証拠 ほか)
- 第3部 財務諸表監査の理論モデル—理念と現実(財務諸表監査の理論モデルの設計;包括的企業監査としての財務諸表監査の理論モデル;包括的企業監査の理論の課題—新たな証拠形成と監査報告書体系)
「BOOKデータベース」 より
