幻の甲子園殺人事件
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幻の甲子園殺人事件
(Kosaido blue books)
広済堂出版, 1989.8
- タイトル読み
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マボロシ ノ コウシエン サツジン ジケン
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幻の甲子園殺人事件
1989
限定公開 -
幻の甲子園殺人事件
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内容説明・目次
内容説明
17年ぶりにひらかれた鶴ヶ丘高校のクラス会。出席者の一人だった不動産会社社長・湯原隆夫が、その翌日、頭を強く打って死亡した。事故か他殺か—松本警部が捜査を開始する。捜査から、17年前、鶴ヶ丘高校は、プロからも注目されていた超高校級の高林投手を擁し、甲子園出場が確実視されていたこと、しかし、“ある不祥事”から準決勝戦を出場辞退したことがわかった。その後、高林は、陽のあたらない生活をしていた。17年前におこった、“ある不祥事”とは何だったのか?甲子園をめざす球児と大人たちの心のうごめきをドラマチックに描く。
「BOOKデータベース」 より