反オブジェクト : 建築を溶かし、砕く

書誌事項

反オブジェクト : 建築を溶かし、砕く

隈研吾著

筑摩書房, 2000.7

タイトル別名

反オブジェクト : 建築を溶かし砕く

タイトル読み

ハンオブジェクト : ケンチク オ トカシ クダク

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内容説明・目次

内容説明

一言で要約すれば、自己中心的で威圧的な建築を批判したかったのである。ある種の建築が発する、独特の存在感、雰囲気。それを批判したかった。それをオブジェクトという言葉で表現してみたのである。そしてオブジェクトを批判するならば、それにかわる別の形式の具体的提案を行いたいと思った。

目次

  • 第1章 接続する事—日向邸
  • 第2章 流出する事—水/ガラス
  • 第3章 消去する事—亀老山
  • 第4章 極少とする事—森舞台
  • 第5章 線へほどく事—ベネチア・ビエンナーレ
  • 第6章 転倒する事—劇場の反転
  • 第7章 電子に置換する事—慰霊空間
  • 第8章 粒子へ砕く事

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47621956
  • ISBN
    • 4480860592
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    271p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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