映し世のうしろ姿
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映し世のうしろ姿
新潮社, 2000.5
- タイトル読み
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ウツシヨ ノ ウシロスガタ
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映し世のうしろ姿
2000
限定公開 -
映し世のうしろ姿
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注記
「西日本新聞」の連載 (1998年4月6日-1999年3月29日) に加筆したもの
内容説明・目次
内容説明
少年犯罪、変容する母子関係、デジタル化社会、生と死…。現代日本の病巣が一挙に露呈したこの世紀末ニッポンの“うしろ姿”に垣間見える実像を、写真とエッセイで鋭く切り取る待望のエッセイ集。そしていま、『メメント・モリ』を読み解く鍵でもある。
目次
- 顔がない
- わたしではないわたし
- 聞こえない音の意味
- 花に魚影を見る
- 困った謝罪癖
- 子守歌の謎
- 無用の生がもつ重さ
- 核実験と沐浴
- 青年Wと少年A
- 洋酒と日本酒〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
