書誌事項

咢堂尾崎行雄

相馬雪香, 富田信男, 青木一能編著

(Keio UP選書)

慶應義塾大学出版会, 2000.8

タイトル別名

尾崎行雄 : 咢堂

タイトル読み

ガクドウ オザキ ユキオ

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注記

参考文献: p179-180

年譜 富田信男・石田尊昭編: p[309]-322

内容説明・目次

内容説明

咢堂(がくどう)と号し、明治10年代の青年時代から昭和29年の晩年まで、議会制民主主義の確立に努力した尾崎行雄。「憲政の神様」と称され、東京市長を10年務め、ワシントンD.C.に桜の木を贈った尾崎行雄。人権尊重、国際平和の実現のために、藩閥政治、官僚政治、軍閥政治と果敢に戦った尾崎行雄。欧米、とりわけアメリカで高く評価される尾崎行雄の思想と理念を明らかにし、近親者によるさまざまなエピソードから家庭人としての魅力的な人物像をも描き出す。

目次

  • 第1章 尾崎行雄—その政治理念と行動
  • 第2章 尾崎行雄の平和思想と世界連邦論
  • 第3章 東京市長・尾崎行雄
  • 第4章 欧米の文献に見る咢堂—尾崎行雄の外国における評論・紹介・エピソード
  • 第5章 思い出の数々
  • 第6章 思い出すままに

「BOOKデータベース」 より

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