ここまできた立体映像技術 : 究極のディスプレイをめざして

書誌事項

ここまできた立体映像技術 : 究極のディスプレイをめざして

志水英二, 岸本俊一著

(K books, 156)

工業調査会, 2000.8

タイトル読み

ココマデ キタ リッタイ エイゾウ ギジュツ : キュウキョク ノ ディスプレイ オ メザシテ

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注記

参考文献: p181-183

内容説明・目次

内容説明

立体映像技術は、非常に高いレベルに達している。さまざまな応用が提案され、すでに市場に出ているものもたくさんある。たとえば、アミューズメント分野では立体シアター、医療分野では外科手術など、さらに教育(博物館・美術館)関連分野でも本格的な展開が計られている。本書では、この立体映像技術の現状と課題を明らかにするとともに、将来展望をも試みている。

目次

  • 第1章 人はなぜ立体視ができるのか?—立体ディスプレイへの仕掛け
  • 第2章 2次元映像から立体映像へ
  • 第3章 メガネ式立体ディスプレイ
  • 第4章 メガネなし方式立体ディスプレイ
  • 第5章 立体ディスプレイの基盤技術—液晶ディスプレイ(LCD)について
  • 第6章 ホログラフィ
  • 第7章 立体映像ソフトの作り方
  • 第8章 立体映像で何ができるか?
  • 第9章 立体放送へのアプローチ

「BOOKデータベース」 より

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